ストアを公開する前に、Stripeが正しく接続されていて、お客様が問題なく注文の支払いができるかを確認しておくことが大切です。そのために行うのがテスト決済です。実際のお金は動きません。

ステップ 01テストモードを有効にする

Shopifyの場合: Settings → Payments → Stripeの設定を開き、下部にある「Enable Test Mode」にチェックを入れます。

APIキーで連携しているサイトの場合: StripeのAPIセクションを開いてテスト用のキー(Test)を選び、サイトの設定に貼り付けます。

テスト決済を確認できるように、Stripe側でも「Viewing Test Data」モードをオンにしておきましょう。

Stripeのテストデータ表示モード

ステップ 02テスト決済を行う

自分のサイトで任意の商品をカートに追加し、Checkoutをクリックして、下記リストにあるテストカードの情報を入力します。

テストカードでの注文手続き

入力したメールアドレスに注文確認メールが届き、Stripeに決済が表示されれば設定は完了です。実際の支払いを受け付ける準備が整っています。

Stripeで成功したテスト決済

一覧Stripeのテストカード

名義は任意、有効期限は未来の日付であればいつでも、CVCは任意の3桁(American Expressの場合は4桁)で構いません。

  • Visa: 4242 4242 4242 4242
  • Visa (debit): 4000 0566 5566 5556
  • Mastercard: 5555 5555 5555 4444
  • Mastercard (2-series): 2223 0031 2200 3222
  • American Express: 3782 822463 10005
  • Discover: 6011 1111 1111 1117
  • Diners Club: 3056 9300 0902 0004
  • JCB: 3566 0020 2036 0505
  • UnionPay: 6200 0000 0000 0005
うまくいかない場合テスト決済が通らない場合や、まだStripeアカウントをお持ちでない場合は、お気軽にご連絡ください。解決までサポートします。
Telegramで問い合わせるStripeの設定をサポートします
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